【半世紀へのエントランス】開演待ちBGMまとめ①【ミスチル】

ミスチル 半世紀へのエントランス 開演待ちBGMまとめ 小ネタ

2022年4月から6月までに開催された『Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス』ツアー。開演待ち中、会場内で流れていた曲をまとめました。

流れていたのは洋楽がメイン。メンバーによる選曲だと思われます。ミスチルの影響元が感じられますので、気になった方はぜひ参考にしてみてください。

*流れてた曲すべては把握できていません。特定できた曲だけ紹介します。

*曲数が多いので記事を分けています。

Stay(Faraway, So Close!) / U2

1993年リリース。アイルランド出身のバンド、U2の『Stay(Faraway,So Close!)』。

映画『ベルリン・天使の詩』をモチーフにしたMV。
実はこの映画には続編があって、そのタイトルが『時の翼にのって(原題:Faraway,So Close!)』なんです。

そういえば、宮本浩次さん(エレファントカシマシ)、小林武史さん、櫻井和寿さんとがコラボした『東京協奏曲』のMVでも『ベルリン・天使の詩』を意識したような雰囲気がありました。

Desperado / EAGLES

1973年リリース。アメリカのロックバンド、イーグルスの『Desperado(邦題:ならず者)』。

Creep / Radiohead

1992年リリース。イギリスのバンド、レディオヘッドの代表曲『Creep』。

2018〜19年の重力と呼吸ツアーだったと思うんですが、この時にもレディオヘッドの『Harry Patch』が開演待ち中に流れていました。

Parklife / Blur

1994年リリース。イギリスのバンド、ブラーの『パークライフ』。

Glory Box / Portishead

1995年リリース。イギリスのバンド、ポーティスヘッドの『Glory Box』。

Sleepflower / Manic Street Preachers

1993年リリース。イギリスのバンド、マニック・ストリート・プリーチャーズの『Sleepflower』。

ナカケーがよく着てるTシャツ、あのバンドです。やっぱりナカケーによる選曲でしょうか?

100% / Sonic Yourth

1992年リリース。アメリカのバンド、ソニックユースの『100%』。

Janie’s Got A Gun / Aerosmith

1989年リリース。アメリカのロックバンド、エアロスミスの『ジェイニーズ・ガット・ア・ガン』。

Space Oddity / David Bowie

1969年リリース。デヴィッド・ボウイの『スペイス・オディティ』。

Every Day Is A Miracle / David Byrne

2018年リリース。デヴィッド・バーンの『Every Day Is A Miracle』。

この曲といえば、2021年に公開された『アメリカン・ユートピア』が記憶に新しいです。ブロードウェイのショーを映画化したもので、音楽ファンの間でも大きな話題になりました。


↓Part2に続きます。

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