【半世紀へのエントランス】開演待ちBGMまとめ②【ミスチル】

ミスチル 半世紀へのエントランス 開演待ちBGMまとめ 小ネタ

2022年4月から6月までに開催された『Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス』ツアー。開演待ち中、会場内で流れていた曲をまとめました。

流れていたのは洋楽がメイン。メンバーによる選曲だと思われます。ミスチルの影響元が感じられますので、気になった方はぜひ参考にしてみてください。

*流れてた曲すべては把握できていません。特定できた曲だけ紹介します。

*曲数が多いので記事を分けています。

Alone Again (Naturally) / Gilbert O’Sullivan

1971年リリース。ギルバート・オサリバンの『アローン・アゲイン』。

シングルCD『ヒカリノアトリエ』のシークレットトラックに、Hall Tour 2016 虹 で披露された『over』の弾き語りが収録されています。
そのなかで『アローン・アゲイン』から影響を受けたというトークや、ワンフレーズを口笛で吹くといったパフォーマンスを聴くことができます。

Honesty / Billy Joel

1979年リリース。ビリー・ジョエルの『オネスティ』。

Blowin’ in the Wind / Bob Dylan

1962年リリース。ボブ・ディランの曲で、邦題は『風に吹かれて』。

日本でもフォーク界にとどまらず、多くのミュージシャンに影響を与えています。

Shipbuilding / Elvis Costello

1983年リリース。エルヴィス・コステロの『Shipbuilding』。

Yesterday / The Beatles

1965年リリース。ビートルズの『イエスタデイ』。

Live and Let Die / Paul McCartney & Wings

1973年リリース。ビートルズのメンバー、ポール・マッカートニーの楽曲『Live And Let Die(邦題:007 死ぬのは奴らだ)』。同名映画の主題歌です。

最新曲『生きろ』を今回ツアーの目玉のひとつにしておきながらこの曲を選ぶセンス。なんだかクスッとしてしまいました。

When We Was Fab / George Harrison

1987年リリース。元ビートルズ、ジョージ・ハリスンのソロ曲。タイトルを訳すと『僕がビートルズだった頃』。

後期ビートルズを思わせるサウンド、ビートルズの曲のモチーフやメンバーが登場するMVなど、バンド時代を振り返るような曲です。

30周年という節目を祝うツアーにもぴったりな曲だと思います。

It Ain’t Over Til It’s Over / Lenny Kravitz

1991年リリース。アメリカのシンガーソングライター、レニー・クラヴィッツの代表曲。

レニー・クラヴィッツがレコーディングをしたウォーター・フロント・スタジオ。ここで制作されたのが『深海』で、ヴィンテージ機材を使用して録音をするという方法にも影響を受けたそうです。

Rise Up / Andra Day 

2015年リリース。アメリカのR&B/ソウルシンガー、アンドラ・デイ『Rise Up』。

教会へ行く / 高橋真梨子

邦楽も流れていましたね。

2008年リリース。高橋真梨子の『教会へ行く』。

ニューシネマパラダイスのメインテーマ

イタリアの名作映画『ニューシネマパラダイス』のテーマ曲。桜井さんも好きな映画だそうです。

作曲したエンニオ・モリコーネは2020年に亡くなってしまったんですよね。同じくモリコーネが作曲した『ウエスタン』の音楽も流れていたように思います。数多くの映画音楽を残した巨匠へのリスペクトでしょうか。



*2022/6/25追記

掲載が漏れてた曲、Twitterのフォロワーさん情報で新たに特定できた曲を追記します。

柳ジョージ&レイニーウッド / 「祭ばやしが聞こえる」のテーマ

1977年〜1978年に放送された、萩原健一さん主演のドラマ『祭ばやしが聞こえる』の主題歌。

The Jon Spencer Blues Explosion / Bellbottoms

1994年リリース。アメリカのバンド、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンの『ベルボトムズ』。

Fairground Attraction / Perfect

1988年リリース。イギリスのバンド、フェアーグラウンド・アトラクションの『パーフェクト』。

『車の中でかくれてキスをしよう』は、この曲が収録されているアルバム『ファースト・キッス』のジャケットからインスピレーションを得て作られたそうです。


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会場で流れてるBGMを聴いて、これは誰が選曲したのかな?て想像しながら待つ時間も楽しいんですよね。メンバーの趣味やルーツを垣間見ることができて、より深くMr.Childrenのことを知れる気がします。

是非参考にしてみてください!


↓Part1はこちら。

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